閉会式もロケットで雨雲消していた!
25日付の中国紙、京華時報によると、中国政府は24日、同日の北京五輪閉会式が雨に見舞われないようにするため、北京市周辺上空に航空機8機を飛ばし、ロケット241発を打ち上げて大規模な「人工消雨」作業を実施した。
北京市気象台当局者によると、24日は北京市上空の大気は不安定で雷雨となる可能性があった。このため北京市周辺の河北省張家口市上空などに航空機を飛ばし、珪藻土6・5トンなどを散布する一方、触媒を積んだロケット弾241発を発射、人工的に雨雲を消した。
北京市当局のほか天津など周辺地方政府、中国気象局、公安省などが作業に参加した。
[2008年8月25日12時15分]
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