選手団入場は紺+白の公式服で

- 「気合だー」のポーズを決める右から浜口、内藤、信岡、大橋、室伏、成迫
日本オリンピック委員会(JOC)は12日、北京五輪の日本選手団公式服を発表した。開会式で入場する時のウエアは、男女とも濃紺のジャケットに白いパンツ。濃紺は武士の勝ち色として、古くから縁起のいい色とされてきた。白には、礼儀正しさ、純粋さなどの意味が込められている。ミズノ社製で、夏季五輪の開会式服をスポーツメーカーが開発するのは、初めてという。モデルを務めた陸上男子400メートル障害の成迫は「通気性が良くて軽いので動きやすい。これを着られるように、最終選考会で頑張りたい」と話した。
また、結団式などの公式行事に出席する時の式典用と、北京と日本を往復する時の渡航用の公式服も同時に発表された。
[2008年5月13日9時8分 紙面から]
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