新体操代表が300人の観衆前に演技披露

- 演技を披露した女子新体操日本代表チーム(撮影・神戸崇利)
北京五輪に出場する新体操団体の日本代表が15日、東京・六本木の東京ミッドタウンで「公開合宿」と称し、クラブ・フープとロープの演技を披露した。
会場には約300人の観衆が詰めかけ、拍手を送られた三沢主将は「普段はこういう練習ができないので、いい経験になりました」とコメント。山崎強化本部長は「選手の平均年齢は17歳。経験不足で人に見られる機会が少ないので、見てもらいたかった」と話した。
[2008年4月15日18時31分]
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