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ボート武田18大会メダル無しの歴史止める

ボート男子代表の浦(左)と武田
ボート男子代表の浦(左)と武田

 ボートの北京五輪代表の武田大作(34=ダイキ)浦和重(32=NTT東日本東京)が、負の歴史に終止符を打つ。男女軽量級ダブルスカル(2人乗り)代表が9日、岩手・田瀬湖での合宿を公開。4大会連続出場で、00年シドニー五輪から、2大会連続6位入賞の武田は「とにかくメダル。狙う以上は金メダル」と力強く話した。

 かつてボートは日本選手団の“お荷物”とも言われた。28年アムステルダム五輪から、日本が参加した全大会に代表を送り込みながら、1度も表彰台に立っていない。五輪の全28競技を通じ、18大会連続メダルなしはワースト記録だ。

 しかし今回こそはチャンスがある。シドニー大会から、男子ダブルスカルに平均体重が70キロ以下の軽量級が導入され、大型の欧米人以外でも世界で戦える舞台が整った。05年1月からはイタリア人のジョバンニ・ポスティリオーネ氏(57)が日本代表ヘッドコーチに就任。イタリア、スペインなど強豪を率いた名将の頭脳と2倍に増えた練習量で鍛えてきた。

 武田は普段、1人で練習するため、毎年の選手登録の際の監督、コーチ名の欄には2~10歳の4人の子供の名前を書く。そんな家族のためにも、メダルを狙っていく。

 [2008年7月10日8時48分 紙面から]


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