五輪セーリング会場の藻、撤去ほぼ完了
北京五輪のセーリング会場となる山東省青島の沿岸に大量の藻が漂着した件で、青島市は14日、五輪関連海域の藻をほぼ撤去し終えて、水質にも影響はなかったことを明らかにした。同日付の中国紙、新民晩報などが伝えた。
藻は黄海海域で5月末に発生、沿岸に漂着した。一時は、五輪関連海域約50平方キロのうち約32%が覆われたが、現在は0・5%に縮小。防御ネットも設置された。青島にはすでに36カ国・地域から400人以上の選手らが練習に訪れている。
撤去作業には人民解放軍兵士や市民のボランティアなど、延べ約15万人があたり、撤去された藻は68万トン以上に上る。
[2008年7月14日22時3分]
関連ニュース
キーワード:
- セーリング
※日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
最新ニュース
- セーリングのデンマーク組失格にせず [23日19:55]






ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは