コンカマ組が帰国、直前合宿で収穫
北京五輪代表となるセーリング女子470級の近藤愛、鎌田奈緒子組が20日、五輪会場となる中国・青島での直前合宿から帰国した。現地では五輪出場国と7日間にわたって練習レースを行い、ライバルと火花を散らしてきた。近藤は「(他国の)みんなは直前まで道具をどれにするかで調整していたけど、自分たちは『これでいく』という装備でやってきたので、練習でも迷いはなかった」と順調な調整ぶりを強調。また鎌田も「青島らしい風のないコンディションで走ることができて、すごく良かったと思います」と収穫を口にしていた。
[2008年7月20日21時7分]
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