49er級優勝デンマーク組の失格求める
スポーツ仲裁裁判所(CAS)は21日、北京五輪セーリング49er級で優勝したヨナス・ワーラー、マルティン・イブセン組(デンマーク)が17日の最終レースに他チームの艇で出場したため、失格とするようスペイン、イタリア両国のオリンピック委員会から提訴があったと発表した。
デンマーク組は最終レースのスタート直前にマストが壊れたため、同レースに出場しなかったクロアチアの艇に乗り換えてレースを行った。2位のスペイン、3位のドイツ、4位のイタリアをそれぞれ金、銀、銅メダルに繰り上げるよう求めている。審問は22日に開かれる予定。
[2008年8月21日16時51分]
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