セーリングのデンマーク組失格にせず
スポーツ仲裁裁判所(CAS)は23日、北京五輪セーリング49er級で優勝したヨナス・ワーラー、マルティン・イブセン組(デンマーク)を失格とするよう求めていたスペイン、イタリアの国内オリンピック委員会(NOC)による訴えを却下したと発表した。
デンマーク組は17日の最終レースのスタート直前にマストが壊れたため、同レースに出場しなかったクロアチアの艇に乗り換えてレースを行った。2位のスペインと4位のイタリアのNOCが、違反行為に当たるとしてCASに提訴していた。
[2008年8月23日19時55分]
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