U23代表の家長、じん帯損傷で北京絶望的

- 故障で北京五輪出場が絶望的となった家長(撮影・村田義治)
大分のU-23日本代表MF家長昭博(21)が8日、右ひざ前十字じん帯損傷の重傷を負った。この日の午前の練習中に負傷。大分市内の病院で精密検査を受け、全治6カ月と診断された。今後の治療についてはまだ未定。
家長はU-23の中心選手で、G大阪から今季から大分に期限付き移籍したばかりだった。北京五輪出場は絶望的となった。
[2008年2月8日21時26分]

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