西川「日の丸」スパイクでメダル目指す

- 赤いスパイクをはいてストレッチするGK西川(撮影・浅見桂子)
8月の北京五輪に出場するU-23(23歳以下)日本代表GK西川周作(21=大分)が、「幸福の赤い靴」で40年ぶりのメダル獲得を目指す。同代表は9日、親善試合U-23カメルーン戦(12日)へ向けて都内で合宿を開始。西川は深紅と白の「日の丸カラー」の特注スパイクを持ち込んだ。
大雨のピッチで履き心地を試した西川は「赤い靴にはいい印象がありますから。フィット感もよく、ボールを蹴った時の感触もいい」と笑みを浮かべた。昨年11月から、契約するプーマ製のスパイクを赤に変更。調子が上向き、五輪予選突破と終盤までもつれた大分のJ1残留を決めた。五輪開幕が迫り、験を担いで新型をオーダー。この日の練習前に手元に届いた。
カメルーン戦は、五輪1次リーグでナイジェリアと対戦する反町ジャパンにとって、貴重なアフリカ勢対策の場。チーム発足後、ボツワナ(0-1)、アンゴラ(1-1)、コートジボワール(2-2)と勝ち星がないだけに「シュートを打たせないことも大事だけど、打たれても最後は僕が止めます」と西川。国際試合13戦2失点の安定感を誇るが、うちの1失点が3月のアンゴラ戦でのもの。足元を固め「打倒アフリカ」への手応えとしたい。【山下健二郎】
[2008年6月10日8時45分 紙面から]
最新ニュース
- U23代表伊野波が左足首痛で練習見合わせ [10日21:10]
- U23代表がカメルーン戦へ実戦形式トレ [10日21:03](写真あり)
- U23代表練習が雷雨で一時中断 [10日10:12](写真あり)
- 反町監督OA枠について明言せず [10日07:06]
- 大久保が7月反町ジャパン合流へ [10日07:04]

- 新旧スター握手
- [2008年8月23日]

- 金メッシ
- [2008年8月23日]

- 国旗を羽織るリケルメ
- [2008年8月23日]

- 祝福受けるディマリア
- [2008年8月23日]

- 沢は大野に抱きつく
- [2008年8月23日]

- 成田到着の沢選手ら
- [2008年8月22日]



