長友右足首負傷全治4週間で五輪ピンチ
U-23日本代表候補DF長友佑都(21=東京)が右足首の故障で長期離脱することになった。2日のW杯3次予選オマーン戦で負傷。17日に埼玉県内の病院で精密検査を受け「右足関節三角骨障害で全治約4週間」と診断された。戦列復帰は7月中旬以降となる見通しだ。長友は検査後に福島・Jヴィレッジで東京の合宿に合流。施設内で治療を開始した。4月以降、A代表に招集され、U-23代表でのアピールが不足気味。7月7日~9日の短期合宿への参加も絶望的となり、回復が遅れれば、同中旬に発表予定の五輪代表最終メンバー入りも危うくなる。成長著しい期待のサイドバックが、試練に直面した。
[2008年6月19日7時12分 紙面から]
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