G大阪西野監督「遠藤どこまで待つのか」
G大阪西野朗監督(53)が10日、北京五輪代表の反町康治監督(44)に「愛の批判」をした。オーバーエージ(OA=年齢制限外)枠で選出されながらウイルス感染症で五輪が絶望的となったMF遠藤について、招集断念を早く公表すべきとの見解を示した。
遠藤を五輪に行かせてあげたい気持ちは今もある。ただ、遠藤はこの日で入院9日目。本格的なリハビリ開始でさえ、今月下旬以降にずれ込む見通しだ。反町監督も状況は確認しているはずだが、いまだに招集断念の表明も、クラブへの正式な通達もない。
西野監督は「協会は可能性を求めて期待しているだろうけど、どこまで待つつもりかな」と首をかしげた。「クラブから結論を出す時期かな」。近日中にクラブを通じて招集辞退の意向を伝えるつもりだ。
[2008年7月11日7時0分 紙面から]
最新ニュース
- 五輪OA枠の遠藤が代表辞退 [11日19:24]
- 長友右足首痛治った!五輪へ猛アピール [11日09:14](写真あり)
- 梅崎は古巣大分踏み台に五輪代表つかむ [11日09:14](写真あり)

- 新旧スター握手
- [2008年8月23日]

- 金メッシ
- [2008年8月23日]

- 国旗を羽織るリケルメ
- [2008年8月23日]

- 祝福受けるディマリア
- [2008年8月23日]

- 沢は大野に抱きつく
- [2008年8月23日]

- 成田到着の沢選手ら
- [2008年8月22日]



