日本が「価値ある」ドロー/4カ国T

- 【日本-中国】DF安田はイエローカードをもらう(撮影・鹿野芳博)
<U-22・4カ国トーナメント:日本0-0中国>◇3日◇中国・瀋陽
U-22(22歳以下)日本代表が“価値ある”勝ち点1を手にした。地元サポーター約5万人が詰めかける中、国際試合では異例の、対戦国の審判団による公正さを欠くジャッジに序盤から劣勢に立たされた。
だが、河本と福元、田中の急造3バックがゴール前での体を張った守備でピンチをしのぐと、GK西川も好セーブ連発で完封した。
今大会初先発のFW平山を軸とした攻撃陣は不発に終わったが、反町監督は「試合前から選手たちには、こういう状況になるかもしれないと話していた。選手たちはよくやってくれた」と評価した。
[2007年8月4日2時35分]
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