五輪最終予選最終戦の時間変更を要望
日本サッカー協会の田嶋幸三専務理事は13日、22歳以下で争う北京五輪アジア最終予選C組で、五輪出場権が得られる1位の確定が11月21日の最終戦までもつれた場合は、日本-サウジアラビア(東京・国立競技場)とカタール-ベトナム(ドーハ)の2試合を同時刻に実施するように、国際サッカー連盟(FIFA)に要望していることを明らかにした。
日本とカタールの時差は6時間で、日本-サウジアラビアは午後7時20分、カタール-ベトナムは午後7時(日本時間22日午前1時)開始予定になっている。
開始時間が異なると、後から試合を行うチームが、先の試合結果を踏まえて戦うことができるため有利とされる。
[2007年9月13日20時54分]
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