U22梶山全治3~4カ月で今季絶望

- 12日のカタール戦、後半途中で負傷し担架で運ばれる梶山(撮影・蔦林史峰)
東京は13日、U-22(22歳以下)日本代表MFの梶山陽平(21)が、左ひざ付近の骨折で全治約3~4カ月の診断を受けたと発表した。
梶山は、12日に行われた北京五輪アジア最終予選のカタール戦で決勝点を挙げたが、負傷により後半途中で交代していた。最終予選の残り3試合と、今季J1の残り試合の出場が絶望的となった。手術の有無については未定。
梶山は、4大会連続の五輪出場を狙うU-22代表の主力選手の1人。
[2007年9月13日20時57分]
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