U-22日本代表がドーハ入り
中東遠征中のU-22(22歳以下)日本代表が15日、1次合宿地のドバイ(UAE)を出発し、ドーハ(カタール)入りした。
右足部痛のため14日の全体練習を回避したMF青山敏は、そのままチームに帯同。一方、14日の練習中に負傷したFW岡崎は、右足側関節ねん挫のため戦線離脱することになった。
岡崎は今後、チームを離れ帰国後に全治などが判明する見込み。追加招集はせず、選手20人で17日の北京五輪最終予選カタール戦に向け、敵地で最終調整していく。
[2007年10月15日20時53分]
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