日本、ドーハで再び悪夢/五輪予選

- 【日本-カタール】後半ロスタイム、日本はPKで失点(撮影・鹿野芳博)
<北京五輪最終予選:カタール2-1日本>◇C組◇17日(日本時間18日)◇ドーハ
日本がドーハで再び悪夢を見た。後半ロスタイムの失点で逆転負け、最終予選初黒星を喫し、C組首位から陥落した。
日本は前半終了間際に先制した。前半43分、左CKにMF本田圭らが飛び込み、ゴール前で混戦になったところ、こぼれ球にDF青山直が詰めて右足で押し込んだ。青山直は9月ベトナム戦でも決勝点を挙げており、最終予選3戦で2点目とした。日本の1点リードで前半を終了した。
後半開始から水野に代わってMF家長が入った。同20分すぎには、李に代わってFW森島が投入されたが、追加点がなかなか奪えない。同31分には相手CKから失点。その後、MF柏木に代えてMF上田が入る。そして後半ロスタイムには痛恨のPK献上。GK山本はコースを読んでいたが、わずかに届かず、勝ち越し点を許した。
日本とカタールは勝ち点、得失点差で並んだが、総得点の差でカタールが首位、日本が2位。
[2007年10月18日3時28分]
最新ニュース
- FW李らU22メンバーが帰国 [18日23:25](写真あり)
- 反町監督へ全面支援を川淵キャプテン明言 [18日14:59]
- 反町監督は残り2試合も指揮/五輪予選 [18日09:01](写真あり)
- B組韓国は勝ち点10/五輪予選 [18日09:16]
- 反町日本逆転負けで2位転落/五輪予選 [18日09:16](写真あり)
- 混戦C組、日本は連勝しかない/五輪予選 [18日09:02]


