U-22日本代表候補合宿メンバー発表
日本サッカー協会は2日、6、7両日に千葉県内で行うU-22(22歳以下)日本代表候補合宿のメンバーを発表した。DF水本裕貴(22=千葉)ら20人で、五輪最終予選では初招集となるDF河本裕之(22=神戸)MF梅崎司(20=大分)FWカレン・ロバート(22=磐田)興梠慎三(21=鹿島)の4選手が復帰。故障中のMF水野晃樹(22=千葉)や7日にアジアCL、天皇杯、大学リーグの試合がある選手(一部を除く)は外れた。反町監督は「残り2試合良い形で試合に臨むため、2日間のミニ合宿の実施を決定しました」と、当初の予定になかった短期合宿の狙いを説明。6日に集合して練習を行い、7日にはトレーニングマッチを予定している。
北京五輪アジア最終予選C組の日本は、4戦を終えて2勝1分け1敗の勝ち点7で2位(1位が出場権を獲得)。直接対決を終えている首位カタールに総得点で下回っており、17日のベトナム戦(ハノイ)と21日のサウジアラビア戦(国立)残り2戦できるだけ多くゴールを挙げての勝利が必要となっている。
なお、ベトナム戦のメンバーは9日に発表されることになっている。
メンバーは次の通り。
▽GK 山本海人(清水)西川周作(大分)
▽DF 伊野波雅彦(東京)河本裕之(神戸)水本裕貴(千葉)小林祐三(柏)青山直晃(清水)安田理大(G大阪)内田篤人(鹿島)
▽MF 青山敏弘(広島)上田康太(磐田)本田圭佑(名古屋)枝村匠馬(清水)梅崎司(大分)柏木陽介(広島)
▽FW 平山相太(東京)カレン・ロバート(磐田)李忠成(柏)岡崎慎司(清水)興梠慎三(鹿島)
[2007年11月2日16時49分]


