サウジ戦の開始時間はFIFAが最終調整
サッカー男子の北京五輪アジア最終予選、最終第6戦となる日本-サウジアラビア戦(21日、国立)の試合開始が、18または19日に最終決定される見通しとなった。日本協会は最終戦で不利がないよう、21日のカタール-ベトナム戦(ドーハ)と同時刻の開始を国際サッカー連盟(FIFA)に要望。これを受けてFIFAが、17日の同予選第5戦、日本-ベトナム(ハノイ)サウジアラビア-カタール(ダンマン)の試合結果を見て、同時刻に合わせる必要があった場合のみ調整することになった。現状、日本協会は午後7時20分、カタール協会は午後7時(日本時間22日午前1時)開始を予定。日本協会は「変更があれば入場券の払い戻しに応じる」と説明している。
[2007年11月9日20時6分]
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