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サッカーの日本女子代表監督に佐々木則夫氏(49)が就任した。7日、都内のJFAハウスで記者会見を行った。大橋浩司前監督(48)が先月辞任したことを受け、コーチの佐々木新監督に白羽の矢が立った。
北京五輪まで1年を切ったタイミングでの就任となり、新監督は「(9月の)W杯で勝負どころで崩しきれず、守り切れなかった。質を上げて世界と戦えるチームをつくりたい」と、抱負を語った。
[2007年12月7日21時44分]
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