なでしこ新監督に佐々木氏、メダル目標

- 日本女子代表監督に就任した佐々木則夫新監督
日本協会は7日、来年8月の北京五輪で悲願のメダル獲得を目指す日本女子代表監督に佐々木則夫氏(49)が就任することを正式に発表した。佐々木新監督は都内のJFAハウスで会見し、「北京五輪では前回のベスト8以上の成果を目指して、なんとかメダルを持ち帰りたい」と話した。大橋前監督が先月、辞意を表明し、後任としてコーチからの内部昇格となった。契約期間は来年1月1日からの1年間。
[2007年12月8日9時22分 紙面から]
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日本協会は7日、来年8月の北京五輪で悲願のメダル獲得を目指す日本女子代表監督に佐々木則夫氏(49)が就任することを正式に発表した。佐々木新監督は都内のJFAハウスで会見し、「北京五輪では前回のベスト8以上の成果を目指して、なんとかメダルを持ち帰りたい」と話した。大橋前監督が先月、辞意を表明し、後任としてコーチからの内部昇格となった。契約期間は来年1月1日からの1年間。
[2007年12月8日9時22分 紙面から]