上野「まだ弱さがある」/ソフトボール

- 延長9回、3ランを浴び悔しそうな表情の上野(中央=共同)
<北京五輪・ソフトボール:米国4-1日本>◇20日◇準決勝
日本のエース、上野由岐子投手(26=ルネサス高崎)が延長9回、力尽きた。無死二塁から中前適時打で1点を許すと、なおも一、二塁から4番バストスに左翼席へ特大の3ランを打ち込まれた。上野は「仕方ない。次に切り替えて決勝に勝ち上がれるように頑張りたい。1点で抑えられなかったところにまだ弱さがある」と話した。
[2008年8月20日14時31分]
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