日本、痛い送りバント失敗/ソフトボール

- 延長9回、3ランを浴び、ナインから声を掛けられる上野(共同)
<北京五輪・ソフトボール:米国4-1日本>◇20日◇準決勝
日本はタイブレークに持ち込んだ延長8回裏、送りバントの失敗が痛かった。無死二塁から攻撃がスタート。1点取ればサヨナラ勝ちだったが、7番三科のバントは捕邪飛。続く峰、藤本も倒れ得点できなかった。斎藤春香監督は「タイブレークに持っていったのはうちのペースだった。しっかり送りバントを決めることが大事。チーム一丸となって次の試合に臨む」と話していた。
[2008年8月20日14時36分]
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