上野「鳥肌が立った」/ソフトボール
<北京五輪・ソフトボール:日本3-1米国>◇21日◇決勝
日本を金メダルに導いた鉄腕・上野が、試合後は喜びを爆発させた。前日の準決勝、3位決定戦で21イニングを完投。決勝の舞台でも、エースは5安打1失点の快投を演じた。「マウンドで鳥肌が立った。このために4年間やってきた。肩、ひじの調整がうまくできた。点をやらないことだけを心掛けた」。
[2008年8月21日23時37分]
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