「ソフトを楽しみたい」…上野の一問一答

- 会見で質問に答えるソフトボール日本代表の上野(共同)
決勝トーナメント3試合で400球を超える熱投を見せたソフトボール金メダルの上野由岐子投手(26=ルネサス高崎)は22日、晴れ晴れした表情で喜びを語った。
-今の心境は
上野 疲れがないと言えばウソになるけど、うれしさの方が大きくて、疲れは感じない。
-金メダルをもらった時の気持ちは
上野 しばらくは本当に世界一になったのかなと不思議な気持ち。夢の舞台で目標をつかめてうれしい。メダルは思っていたより重かった。
-連投となったが
上野 負けたくないという気持ちだった。自分のボールを信じて投げるだけだった。決勝の朝はよく眠れて、自信を持って迎えた。
-米国戦について
上野 パワーヒッターが多いので力対力の対決は避けて、球の回転とキレでかわすことを心掛けた。
-ソフトボールは“最後”の五輪だったが
上野 最初だろうが、最後だろうがこの大会で絶対金メダルを取るんだという思いだった。
-今後は
上野 今までは五輪のためと思って我慢してきた部分もあるので、これから心の底からソフトボールを楽しみたい。
[2008年8月22日18時18分]
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キーワード:
- ソフトボール
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