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ソフト代表が帰国、上野らに出迎え500人

凱旋帰国し金メダルを見せる上野由岐子(撮影・柴田隆二)
凱旋帰国し金メダルを見せる上野由岐子(撮影・柴田隆二)

 北京五輪で悲願の金メダルを獲得したソフトボールの日本代表が23日、成田空港着の航空機で帰国した。空港には関係者やファンら約500人が待ち受け、2004年アテネ五輪まで3大会連続優勝の米国を下しての快挙を祝福した。

 米国との決勝を3-1で制す原動力となったエース上野由岐子投手(26=ルネサス高崎)は「たくさんの人に祝ってもらい、世界で勝つのはこれほどすごいのか、と感じた」と金メダルの重みをあらためて実感した様子。所属チームの宇津木麗華監督に迎えられ、中国出身の同監督の首にメダルをかけて抱き合い、喜びを分かち合った。

 行方不明になったといわれていた決勝のウイニングボールは、チーム関係者が驚かそうと思って隠し持っていた。記者会見で手渡された斎藤春香監督は「日本だけでなく、世界中の人にソフトの楽しさを伝えたい」と笑顔で話した。

 ソフトボールは日本の球技では1976年モントリオール五輪のバレーボール女子以来、32年ぶりの金メダルとなったが、次回の12年ロンドン五輪では実施競技から除外されることが決まっている。

 [2008年8月23日21時51分]


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帰国した上野由岐子
[2008年8月24日] 
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記念撮影
[2008年8月23日] 
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質問に答える上野
[2008年8月22日] 
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上野はNO・1ポーズ
[2008年8月22日] 
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喜ぶ斎藤監督
[2008年8月22日] 
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内藤のユニホーム手に
[2008年8月22日] 



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