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日本戦スコア速報


【試合終了】◇21日◇決勝
チーム 10 11  計 
日本
米国

 悲願の金メダルをかけた大一番。日本は決勝も上野が先発。前日の準決勝、3位決定戦で連投、21イニングを投げきったエースにすべてを託す。米国の先発はここまで15イニング無失点の左腕エース・オスターマン。

 <7回裏>この回をしのげば金メダル。だがジュンに中安を打たれ、ノーアウトのランナーを出してしまう。続くフラワーズの打席で、三塁フェンス際に上がった打球を三塁手広瀬はフェンスにぶつかりながら根性のキャッチ。1死とするとワトリーの三塁線への鋭い打球も、広瀬は飛びついて好捕。これで2死一塁。最後の打者ローは三塁ゴロに打ち取った。

 <7回表>先頭佐藤が三遊間を破るヒットで出塁。三科の投前へのバントを、アボットは迷わず二塁へ送球。だがワトリーが落球し、無死一、二塁とチャンスを広げる。続く峰の打球は投手を強襲。一塁アウトになるが、走者は二、三塁へ進塁。続く藤本にはエンドランの指示。低めに外されたボール気味の球に、藤本は膝を付きながら強引に打ちに行く。投手の前に転がったボールをアボットが拾い本塁へ送球するが、広瀬が気迫のスライディング。捕手ヌーブマンが落球し、終盤で大きな1点を追加した。ボールがそれた間に、二塁走者三科も本塁を狙うが、これはタッチアウト。続く打者狩野は三振に倒れたが、日本は2点をリードして、最終回の守りについた。

 <6回裏>2番から好打順。ローは一、二塁間を破る右安を放つ。3番メンドサが三塁へのバントをきっちりと決め1死二塁。4番バストスとは勝負を避け敬遠をコール。続く5番クレッチマンにも四球を与え1死満塁のピンチを背負う。だがここでエースが踏ん張った。ダランを遊飛、ヌーブマンを二飛と連続内野フライに打ち取りピンチを切り抜けた。

 <6回表>米国はこの回から投手をアボットにスイッチ。先頭狩野は空振り三振。2番西山も三塁手へのファールフライ。だが前の打席で本塁打を放っている3番山田は、アボットの110キロを越える速球を中前へ弾き返し、この日2安打目。続く馬渕も死球で出塁し、2死一、二塁とチャンスを作る。だが5番佐藤はチェンジアップを振らされあえなく三振。チャンスを生かすことはできなかった。

 <5回裏>ジュンは空振り三振。フラワーズの打球は左翼へのライナー、一瞬ヒヤリとするあたりだったが、馬渕ががっちりとキャッチ。上野はワトリーも空振り三振に切り、追加点は許さない。

 <5回表>先頭・三科は投ゴロ、峰は三塁ゴロに倒れる。藤本のバットも空を切り三振に倒れる。

 <4回裏>4番バストスがパワーを見せつけた。軽くあたったかのような打球は右翼方向へぐんぐん伸び観客席へ。本塁打で1点差に迫られるが、クレッチマンを三邪、ダランを投直、ヌーブマンを中飛に打ち取る。

 <4回表>出た! 3番山田が中堅へ本塁打を放ち、日本が追加点をあげる。馬渕は空振り三振。佐藤が左翼へのファールフライに倒れたところで、雨が激しくなり、試合は中断。試合再開後、広瀬は三振に倒れる。

 <3回裏>ワトリーは空振り三振。続くローの左翼線への強いあたりは左翼馬渕が好捕。メンドサも左飛に打ち取る。

 <3回表>三科の打球は右翼フェンスを直撃する二塁打。日本の初安打を放ち、無死二塁のチャンスを作る。峰がきっちり一塁へ送りバント、1死三塁とチャンスを広げた。9番藤本は三振に倒れるが、俊足・狩野が遊撃へ内野安打を放ち、日本が待望の先制点を奪う。2死一塁とするが、西山は二塁ゴロに倒れる。

 <2回裏>7番ヌーブマンは右飛。8番ジュンはインコースへの直球で見逃し三振に、9番フラワーズは二ゴロに打ち取る。

 <2回表>4番馬渕は空振り三振。佐藤は三塁へのハーフフライ。広瀬も空振り三振に倒れる。

 <1回裏>先頭打者ワトリーの打球はピッチャー前へのゴロとなるが、上野がお手玉(記録は投安)、無死一塁となる。2番ローは二塁へ内野安打。3番メンドサは遊撃へのゴロ。三塁でワトリーがホースアウト。4番バストスの打球も二塁へのゴロ、三科から西山へのトスは、わずかに走者が早く1死満塁のピンチを迎えてしまう。5番クレッチマンは二塁へのゴロとなり、本塁ホースアウト。6番ダランは捕邪に打ち取り、3者残塁とし得点を許さない。

 <1回表>先頭打者狩野は空振り三振。2番西山はオスターマンの速球に押され空振り三振。3番山田も2-3から外角の速球に手が出ず、3者連続三振に倒れた。




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