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「寿命」延ばす環境が向上

2008年8月17日

 中村選手が価値ある銅メダルを獲得しました。前回アテネ大会と同じ色とはいえ、大舞台で1秒以上も日本記録を縮めています。4年間の進化を証明しての連続メダルになりました。  26歳でのメダル獲得は、日本女子では史上最高齢です。自分のころは10代がピーク。水泳...[ 続きを読む ]

別の競技を同じ競技に

2008年8月15日

 平泳ぎの2種目連覇には大きな価値があります。スピード重視の100メートルとスタミナ重視の200メートルはまったく別の競技なんです。200メートルでは、100メートルのライバルに浮上したダーレオーエン選手が予選落ち、ハンセン選手は五輪選考会の時点で落選...[ 続きを読む ]

ラスト50メートルの力強さ

2008年8月14日

 松田選手の銅メダルを心から祝福したい思いです。水泳の200メートルは陸上で言えば400メートル走のようなイメージ。高いレベルでスピードとスタミナが求められます。特にバタフライは両手をダイナミックに動かすことが要求され、スタミナの消耗が激しい種目です。...[ 続きを読む ]

変則な日程 余力残した

2008年8月13日

 北島選手の泳ぎは、2大会連続2冠を見据えたものでした。アテネの時は100メートル決勝の後、200メートル予選まで中1日ありました。今回は午前の準決勝、決勝という変則日程の関係もあり、連戦。2種目出場すると、6日間連続でレースを戦わなければなりません。...[ 続きを読む ]

準決から修正「大きな泳ぎ」

2008年8月12日

 パーフェクトな泳ぎでした。北島選手は泳ぎを1日で修正してきました。前日の準決勝では前半50メートルを全体1位で折り返したものの、後半は疲れて失速。予選のタイムより遅れました。この日は前半から力まず、持ち前の大きな泳ぎを心掛けたようです。準決勝より4回...[ 続きを読む ]

長崎宏子(ながさき・ひろこ)

 1968年(昭43)7月27日、秋田市生まれ。川尻小6年時の80年に日本選手権200メートル平泳ぎで優勝し、幻のモスクワ五輪代表に。84年ロサンゼルス五輪では100メートル平泳ぎ6位、200メートル4位。88年ソウル五輪では予選落ちだった。
 85年からエルサリート高-カリフォルニア大バークレー校-ブリガムヤング大と米国留学。92年に日本オリンピック委員会(JOC)職員となり、93年には国際オリンピック委員会(IOC)本部に研修留学した。スポーツコンサルタントとして活躍中。




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