競泳柴田、佐藤が母校でメダル誓う
北京五輪競泳男子バタフライ代表の柴田隆一(24=チームアリーナ)と、同自由形代表の佐藤久佳(21=日大)が19日、母校の東京・日大豊山高で行われた壮行会に出席した。在校生から花束を受け取った2人は壇上で決意表明。
柴田は「(日大)豊山の水泳部で努力を教わった。練習はうそをつかないという言葉を信じてやってきた。メダルを取って帰ってきたい」と力強く話した。佐藤も「メドレーリレーは金メダルを狙える種目。金メダルを取って帰ってくることができるよう、頑張りたい」と、在校生たちに誓っていた。
[2008年7月19日20時46分]
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