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康介の生い立ち

金メダルを受け取り、声援に応える北島(共同)
金メダルを受け取り、声援に応える北島(共同)

 ◆北島康介(きたじま・こうすけ)1982年(昭57)9月22日、東京都荒川区生まれ。本郷高-日体大。5歳で水泳を始める。個人メドレーから平泳ぎに転向し、ジュニア五輪の10歳以下の部で、50メートルで優勝。高校1年生で日本選手権初出場。99年の同選手権100メートル3位でサンタクララ国際に出場し、同種目を制した。00年日本選手権の100メートルで8年ぶりに日本記録を更新して初優勝し、シドニー五輪代表に。本番ではメダルの期待がかかったが4位に終わった。その後、さらに成長し、01年世界選手権200メートルで銅メダルを獲得。02年、釜山でのアジア大会200メートルで2分9秒97の世界新をマークする。03年の世界選手権バルセロナ大会では100、200メートルは世界記録で2冠を達成し、アテネ五輪では100、200メートルの2冠に輝いた。100メートル優勝時の第一声「チョー気持ちいい」はその年の新語・流行語大賞の年間大賞となった。北京五輪100メートルでは58秒91の世界新で優勝、連覇を達成した。家族は両親と弟。趣味は読書、買い物。178センチ、73キロ。

 [2008年8月14日11時13分]


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