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- 競泳メニュー
男子
- 北島 康介 (日本コカ・コーラ)
- [100・200メートル平泳ぎ]
- 1982年(昭57)9月22日、東京都荒川区生まれ。本郷高-日本体育大学。5歳で水泳を始め、文林中3年で全国中学校大会100、200メートル優勝。00年シドニー五輪100メートル4位。02年アジア大会200メートル世界新樹立。03年世界選手権100、200メートル世界新で2冠、04年アテネ五輪2冠。日本選手権100メートルは07年まで8連覇中。177センチ、72キロ。
- 末永 雄太 (チームアリーナ)
- [100・200メートル平泳ぎ]
- 1985年(昭60)4月7日、神奈川県相模原市生まれ。弥栄東高-法大-デサント。07年ユニバーシアード200メートル5位。175センチ、72キロ。
- 岸田 真幸 (アクラブ調布)
- [100メートルバタフライ]
- 1985年(昭60)11月24日、東京都生まれ。桐蔭学園高-早大-アリゾナ大。自由形短距離選手として活躍、07年ユニバーシアード50メートル自由形7位、世界競泳12位。181センチ、77キロ。
- 松田 丈志 (ミズノ)
- [400、1500メートル自由形、200メートルバタフライ]
- 1984年(昭59)6月23日、宮崎県延岡市生まれ。延岡学園高-中京大-中京大大学院(2年)。中京大2年時の04年アテネ五輪400メートル自由形で、日本勢としては40年ぶり決勝進出(8位入賞)。今年4月の日本選手権400メートル自由形1位、200メートルバタフライフライ2位で、ともに派遣標準記録をクリアした。184センチ、83キロ。
- 奥村 幸大 (イトマン)
- [800メートルリレー]
- 1983年(昭58)5月9日、大阪府富田林市生まれ。近大付高-近大。04年アテネ五輪では、400メートルメドレーリレー銅メダルに輝いた。今年4月の日本選手権200メートル自由形で優勝したものの、派遣標準記録を切れなかった。しかし、上位4人の合計タイムが800メートルリレーの標準記録を突破したため代表へ。183センチ、75キロ。
- 内田 翔 (群馬SS)
- [800メートルリレー]
- 1987年(昭62)9月28日、群馬県榛名町(現高崎市)生まれ。高崎商高-法大(3年)。高校3年の時、200メートル自由形で世界選手権代表となる。今年4月の日本選手権200メートル自由形で派遣標準記録を切れなかったが、上位4人の合計タイムが800メートルリレー標準記録を突破。リレーで男子24年ぶりの出場決める。182センチ、83キロ。
- 松本 尚人 (FREESTYLE)
- [800メートルリレー]
- 1984年(昭59)10月5日、水戸市生まれ。沼津学園高(現飛龍高)-日大。01、02年全国高校総体自由形3冠。06年日本選手権400メートル自由形2位。06年パンパシフィック選手権代表。08年日本選手権で派遣標準記録を突破、内田翔、松本尚人、奥村幸大とともに24年ぶりの五輪出場を決めた。184センチ、77キロ。
- 物延 靖記 (セントラルスポーツ)
- [800メートルリレー]
- 1985年(昭60)5月30日、愛知県豊橋市生まれ。沼津学園高(現飛龍高)-日大。03年全国高校総体400メートル自由形3位。07年日本選手権200、400、800メートル自由形3位。ユニバーシアード400メートル自由形で8位。08年日本選手権で標準記録を突破、24年ぶりの五輪出場を決めた。180センチ、71キロ。
- 森田 智己 (セントラルスポーツ)
- [100メートル背泳ぎ、400メートルメドレーリレー]
- 1984年(昭59)8月22日、宮城県富谷町生まれ。東北高-日大。03年世界選手権男子メドレーリレーで銅メダル。04年アテネ五輪は100メートル背泳ぎぎ、メドレーリレーで銅メダルを獲得。08年日本選手権で100メートル背泳ぎぎ7連覇を果たし、五輪代表に決定、堂々の金メダル候補。169センチ、68キロ。
- 宮下 純一 (ホリプロ)
- [100メートル背泳ぎ]
- 1983年(昭58)10月17日、鹿児島市生まれ。甲南高-筑波大。甲南高時代は高校総体5位が最高成績。筑波大3年の05年8月の世界選手権で50メートル背泳ぎぎ7位。06年にホリプロ入社。同年のパンパシフィック選手権で100メートル背泳ぎぎ4位。日本選手権で54秒37のタイムで2位に入り、初の五輪出場を決めた。183センチ、74キロ。
- 入江 陵介 (イトマンSS)
- [200メートル背泳ぎ]
- 1990年(平2)1月24日、大阪市生まれ。近大付高-近大。0歳からベビースイミングを始め、中学から本格的に背泳ぎぎに取り組む。近大付高2年の06年にアジア大会200メートルで金メダル。07年の世界水泳で世界デビューを果たし、200メートルで優勝。今年1月のコナミオープンで1分56秒53の日本新記録を樹立した。177センチ、62キロ。
- 中野 高 (ミズノ)
- [200メートル背泳ぎ]
- 1984年(昭59)7月21日、東京都生まれ。八王子高-法大。八王子高時代の02年6月、欧州GPモナコ大会で2分0秒74の高校新をマークして優勝。法大では日本学生選手権で3回の優勝を果たした。07年1月に200メートルで短水路の日本新記録をマーク。06年に出した1分57秒17の日本記録は08年1月入江陵介に破られた。173センチ、65キロ。
- 藤井 拓郎 (KONAMI)
- [100メートルバタフライ、200メートル個人メドレー]
- 1985年(昭60)4月21日、大阪府生まれ。太成学院大高-早大。高校時代は無名だったが、早大入りしてから力をつけ、4年時の大学選手権で200メートル個人メドレーで1分59秒92の好タイムで優勝し一躍、五輪候補として注目されるようになった。日本選手権100メートルバタフライフライでは準決勝で52秒14の日本新記録を出している。184センチ、75キロ。
- 柴田 隆一 (チームアリーナ)
- [200メートルバタフライ]
- 1983年(昭58)12月14日、福岡県大野城市出身。日大豊山高-日大。高校総体の100、200で優勝し早くから注目を集めていた。大学入学後の05年、世界選手権で200メートルに出場し全体1位のタイムで準決勝に進んだ。06年の短水路選手権で1分52秒58の日本新記録で優勝。07年世界選手権でフェルプスに挑んだが5位。173センチ、72キロ。
- 高桑 健 (自衛隊体育学校)
- [200メートル個人メドレー]
- 1985年(昭60)3月25日、静岡県裾野市生まれ。日大三島高-鹿屋体大-自衛隊体育学校。高校総体では5位。特に目立つ選手ではなかったが、鹿屋体大に進学後、先輩の柴田亜衣らに刺激を受けて力をつけ、06年パンパシフィック大会では3位に入った。06、07年と日本選手権を連覇、07年世界競泳では3位と健闘した。177センチ、77キロ。
- 佐藤 久佳 (日大)
- [100メートル自由形、400メートルメドレーリレー]
- 1987年(昭62)1月12日、北海道苫小牧市生まれ。日大豊山高-日大(4年)。05年9月の日本学生選手権の4×100メートルリレー予選で、第1泳者における正式時間で49秒73を記録し、長水路100メートル自由形で日本人として初めて50秒の壁を破った。同100メートル自由形決勝では49秒71を記録した。07年の日本学生選手権自由形決勝で48秒91と自身の日本記録を更新した。179センチ、72キロ。
女子
- 柴田 亜衣 (チームアリーナ)
- [400、800メートル自由形]
- 1982年(昭57)5月14日、福岡県太宰府市生まれ。穴吹高-鹿屋体大-同大学院。アテネ五輪ではほとんど注目されていなかったが800メートルで優勝、自由形で日本の女子として初のメダル獲得を果たした。08年日本選手権の400メートルで優勝も派遣標準タイムを突破できず同種目での代表権は逃し800メートルで連覇を狙う。176センチ、64キロ。
- 上田 春佳 (東京SC)
- [200メートル自由形、400メートルメドレーリレー、800メートルリレー]
- 1988年(昭63)4月27日、東京生まれ。武蔵野高-日大(2年)。東京スイミングクラブで5歳から水泳を始め、北島康介を育てた平井伯昌コーチに師事。05年1月、千葉すずの持つ200メートル自由形(短水路の高校記録)を12年ぶりに更新。同年の高校総体では200、400メートルの2冠に輝いた。177センチ、65キロ。
- 三田 真希 (KONAMI西日本)
- [800メートルリレー]
- 1983年(昭58)4月22日、大阪府八尾市生まれ。須磨学園高-早大。須磨学園高時代に00年シドニー五輪200メートルバタフライフライで8位。01年世界選手権800メートルリレーは3位。06年アジア大会では200メートル自由形で3位、同パンパシフィック選手権800メートルリレーでは日本新で銅メダルを獲得した。166センチ、58キロ。
- 高鍋 絵美 (KSGカホ)
- [800メートルリレー]
- 1985年(昭60)9月20日、福岡県嘉麻市生まれ。嘉穂高-鹿屋体育大。07年に日本選手権100メートル自由形では決勝進出を逃しB決勝3位、200メートルでは決勝に進出し4位だった。ユニバーシアード200メートルではB決勝6位、世界競泳では100メートル、200メートルは予選落ちしたが800メートルリレーに出場し5位となった。165センチ、55キロ。
- 山口 美咲 (イトマンSS)
- [800メートルリレー]
- 1990年(平2)1月20日、長崎県諫早市生まれ。近大付高-近大。近大付高時代の06年、07年の高校総体50メートル自由形を連覇。07年は大会記録を11年ぶりに更新する25秒98での堂々の優勝だった。08年日本選手権は200メートルで2分1秒64で4位に入り、リレーメンバーにすべり込んだ。165センチ、58キロ。
- 伊藤 華英 (セントラルスポーツ)
- [100、200メートル背泳ぎ、400メートルメドレーリレー]
- 1985年(昭60)1月18日、埼玉県大宮市(現さいたま市)生まれ。東京成徳高-日大。幼少時にぜんそくの治療のため水泳を始める。高2の01年に200メートルで世界選手権に初出場。06年パンパシフィック選手権100メートルで国際大会初優勝。08年日本選手権の同種目で59秒83の日本新で優勝、中村礼子を破っての五輪切符となった。174センチ、62キロ。
- 中村 礼子 (東京SC)
- [100、200メートル背泳ぎ]
- 1982年(昭57)5月17日、横浜市生まれ。湘南工大付高-日体大。3歳から水泳を始め、高3の00年、200メートルで高校総体優勝。大学時代は史上初となる学生選手権4連覇を達成する。04年アテネ五輪、05年世界選手権で銅メダルを獲得。08年の日本短水路選手権同種目で2分03秒23の短水路世界新をマークする。166センチ、53キロ。
- 種田 恵 (JSS長岡)
- [100、200メートル平泳ぎ、400メートルメドレーリレー]
- 1986年(昭61)9月20日、札幌市生まれ。札幌大谷高-神奈川大。2歳で水泳を始める。高1の02年、ジュニア五輪で50、100、200メートルを制し3冠を達成。05年の世界選手権に初出場し200メートルで4位。07年の学生選手権の同種目で2分23秒85をマークし、日本記録を更新した。162センチ、56キロ。
- 金藤 理絵 (東海大)
- [200メートル平泳ぎ]
- 1988年(昭63)9月8日、広島県庄原市生まれ。三次高-東海大。家族の影響で8歳から水泳を始める。高3の06年、高校総体200メートルで優勝。07年のユニバーシアードの同種目で2位に入る。同年の世界競泳で初の日本代表に選出。08年日本選手権で東海大の先輩・田村菜々香を破って北京五輪出場を決める。175センチ、67キロ。
- 中西 悠子 (枚方SS)
- [100・200メートルバタフライ・400メートルメドレーリレー]
- 1981年(昭56)4月24日、大阪府池田市生まれ。大阪成蹊女子高-近大。3大会連続五輪代表のバタフライフライの第一人者。200メートルでは00年シドニー五輪7位、02年アジア大会優勝、03年世界選手権と04年アテネ五輪では銅メダルを獲得した。06年パンパシフィック選手権2位。同種目短水路の世界記録保持者でもある。165センチ、54キロ。
- 加藤 ゆか (山梨学院大)
- [100メートルバタフライ]
- 1986年(昭61)10月30日、愛知県豊川市生まれ。桜丘高-山梨学院大(4年)。06年アジア大会で50メートル銅メダル。同種目の日本記録保持者でもある。07年世界選手権100メートルで6位。08年日本選手権同種目では従来の日本記録を上回る58秒55の自己ベストで2位に入り、五輪切符を手にした。159センチ、54キロ。
- 星 奈津美 (スウィン大教)
- [200メートルバタフライ]
- 1990年(平2)8月21日、埼玉県生まれ。春日部共栄高(3年)。高校総体200メートルを連覇。苦手だった100メートルも07年国体で制した。08年1月の中国オープンで2分7秒35、同4月の日本選手権で2分7秒28と立て続けに高校新、日本歴代2位の記録をマークし、五輪代表に滑りこんだ。伸び盛りの17歳。164センチ、53キロ。
- 北川 麻美 (スウィン大宮)
- [200メートル個人メドレー]
- 1987年(昭62)10月3日、埼玉県さいたま市(旧岩槻市)生まれ。春日部共栄高-早大(3年)。06年日本選手権200メートル平泳ぎV、同年アジア大会100メートル平泳ぎで82年の長崎宏子以来24年ぶりの金メダルを獲得した。08年日本選手権では200メートル個人メドレーで自己ベストの2分13秒29で優勝し五輪切符をつかんだ。162センチ、49キロ。
- 春口 沙緒里 (大野城SC)
- [400メートル個人メドレー]
- 1987年(昭62)1月20日、福岡県大野城市生まれ。筑陽学園高-オレゴン州立大(3年)。3歳から水泳を始め、中3の01年に100メートルバタフライフライで世界選手権に出場。高校時代は高校総体などで優勝も日本代表には選出されず、卒業後の05年7月に渡米。米国の指導法が合ったのかメキメキと力をつけ今年3月全米大学選手権200ヤードバタフライフライで初優勝した。167センチ、56キロ。
- 藤野 舞子 (FBインター)
- [400メートル個人メドレー]
- 1983年(昭58)5月25日、東京都足立区生まれ。武蔵野高-拓大。日本選手権200メートルで03、05年、400メートルでは03、05、06、07年に優勝。200、400の短水路日本記録を持つ。06年アジア大会では200、400個人メドレー、800メートル自由形で銅メダルを獲得し、自由形でも一線級のスピードがあることも実証した。161センチ、58キロ。