シンクロ代表が会場で調整「広さ感じた」

- 本番会場の国家水泳センターで練習に臨む鈴木(左)原田組(共同)
シンクロナイズドスイミング日本代表が5日、五輪会場となる北京の国家水泳センターで練習した。同会場を使用するのは、4月の五輪世界最終予選以来、約4カ月ぶり。
原田早穂が「1度、4月に経験して、広い印象のプールと分かっていたけど、あらためて大きいと感じた。私たちらしく、きびきびとした演技をしたい」と話せば、鈴木絵美子も「これまで、このプールをイメージして練習してきたつもりだったけど、空間の広さを感じた」と話し、そろって会場に見合った大きくて力強い演技を誓っていた。
[2008年8月5日21時14分]
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