金子シンクロ委員長退任、代表指導も終了
日本水連の金子正子シンクロ委員長は23日、任期が切れる来年3月末で退任する意向を表明した。北京五輪で日本のチームリーダーを務めたが、代表の指導も今大会を最後とする考えで「代表選手の大半は現役から退くと思う」とも話した。
1997年に委員長に就任した金子氏は「任期中に次の世代につながることをきちんとやって終わりたい」と話した。代表の指導は「今回もするつもりはなかった。突然、井村さん(中国ヘッドコーチ)がああやって行ってしまったから」と述べ、今後は自身が率いる東京シンクロクラブの指導に力を注ぐという。
[2008年8月23日21時19分]
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