シンクロ日本、中国にコーチで負けた
北京五輪シンクロナイズドスイミングのチームで5位に終わり、五輪で初めてメダルを逃した日本代表が24日、北京市内のジャパンハウスで記者会見し、金子正子チームリーダーは井村雅代ヘッドコーチの指導で3位となった中国について「井村さんは日本の手の内を知り尽くしている。一枚上でコーチで負けた」と指導力が敗因と認めた。
デュエットで銅メダルを獲得した鈴木絵美子(ミキハウス)は「チームでメダルを逃してしまったのは本当に悔しい。わたしたちの集大成の五輪で、言われていた通りの厳しい戦いだったと痛感している」と振り返った。原田早穂(ミキハウス)も「デュエットではメダルを取れたが、チームで取れなかったことは残念」と悔しさをにじませた。
[2008年8月24日17時16分]
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