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テコンドー選手が審判蹴って永久資格停止

レフェリーの顔をけるキューバのアンヘル・マトス(AP=共同)
レフェリーの顔をけるキューバのアンヘル・マトス(AP=共同)

 世界テコンドー連盟(WTF)は23日、北京五輪男子80キロ以上級で、判定を不服としてレフェリーの顔をけったとして、アンヘル・マトス(キューバ)とそのコーチを永久資格停止処分にすると発表した。処分は直ちに適用となる。

 マトスは23日に行われた80キロ級の3位決定戦の試合中に負傷。1分までと定められた治療時間を超過したために失格を宣告された。この判定に腹を立て、スウェーデン人のレフェリーに詰め寄り、顔をけった。

 WTFは「テコンドーとオリンピックの精神を著しく傷つける行為だ。マトスとコーチをすべての大会から永久に追放、北京での記録を抹消する」との声明を出した。

 マトスはシドニー五輪男子80キロ級で金メダルを獲得していた。

 [2008年8月24日0時53分]


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