男子の上山ら決勝へ/トランポリン
<トランポリン:W杯大阪大会(シリーズ第9戦)>◇17日◇熊取町立総合体育館◇男女個人予選
男子は北京五輪出場が決まっている世界ランク1位の上山容弘(23)が合計69・9点で2位となり、上位8人による決勝進出を決めた。日本勢では3位の長崎峻侑(しゅんすけ=21)までが予選を通過。上山と同じく五輪代表の外村哲也(23)は合計点で5番目だったが、各国上位2人までの規定により予選落ちした。
女子はアテネ五輪代表の広田遥(24)が8位に入り日本勢4選手の中でただ1人決勝進出。6月1日の最終選考会(静岡・掛川)で代表1枠を争うライバルの半本ひろみ(26)は2本目の演技の失敗が響いて最下位に終わった。
18日にシンクロ(五輪非種目)の男女予選と決勝、男女個人の決勝が行われる。
[2008年5月17日21時38分]
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