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広田2大会連続で五輪/トランポリン

北京五輪代表を決めた広田の演技(撮影・浅見桂子)
北京五輪代表を決めた広田の演技(撮影・浅見桂子)

<トランポリン:北京五輪代表最終選考会>◇1日◇静岡・掛川市東遠カルチャーパーク総合体育館◇女子個人

 女優加藤ローサ似で、アテネ五輪7位入賞の広田遥(24=阪南大職)が、2大会連続となる北京五輪出場を決めた。3度の演技はすべてトップ。合計98・5点で、2位のライバル半本ひろみに2・5点差をつけて快勝した。

 広田は「最後まで集中力を保てたのが良かった。4年前と比べて成長したのは経験値」と笑顔で話した。アテネ五輪後は、故障の連続。昨年11月の世界選手権、今年4月の代表第2次選考会では半本に敗れた。

 しかし、4年前の経験を思い出し、復調。次の段階としてメダルに向けて大技に取り組んだ。徳島出身の父秀夫さん直伝の阿波おどりで培ったリズム感を生かし、バラニーアウト・トリフィス(前方3回宙返り1/2ひねり)を体得。5月のW杯大阪大会で初めて試み、女子で世界6人目といわれる成功をおさめた。この日は封印した大技だが「メダルを取るために北京で出したい」ときっぱり言い切った。【高田文太】

 [2008年6月2日9時40分 紙面から]


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