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嫌がるプレーを

2008年5月26日

<女子バレー・北京五輪世界最終予選:セルビア3-2日本>◇25日◇東京体育館◇総当たりリーグ戦  五輪でメダルをとるのは簡単なことではない。相当厳しいはずです。でも、チャンスはあります。世界のトップレベルの国を逆転するのは難しいけれど、そのレベルに近づく...[ 続きを読む ]

多治見活躍大きな戦力

2008年5月25日

<女子バレー・北京五輪女子世界最終予選:日本3-2タイ>◇24日◇東京体育館◇総当たりリーグ戦  北京五輪出場を決めた日本と、最後の切符を懸けたタイとのモチベーションの違いはありますが、力の差があるだけにストレートで勝って欲しかった。少なくとも、第2セッ...[ 続きを読む ]

細かな修正メダル狙える

2008年5月24日

<女子バレー・北京五輪世界最終予選:日本3-1韓国>◇23日◇東京体育館◇総当たりリーグ戦  今大会の日本はサーブレシーブが安定していて、練習してきた速いバックアタックやサイドの速い攻撃にうまくつなげていました。練習してきたことが形になって現れた結果が、...[ 続きを読む ]

個々の選手が経験積んでチーム成長

2008年5月22日

<女子バレー・北京五輪世界最終予選:日本3-1ドミニカ共和国>◇21日◇東京体育館◇総当たりリーグ戦  前半の苦しい展開を第3セットでうまく立て直せたのが大きかったと思います。第2セットまでブロックの位置取りや手の閉め方がズレていたのを修正して、ドミニカ...[ 続きを読む ]

エースメグが決めてチームに1本軸

2008年5月21日

<女子バレー・北京五輪世界最終予選:日本3-0カザフスタン>◇20日◇東京体育館◇総当たりリーグ戦  エースのメグ(栗原)が、第2セットの苦しいときに決めきってくれました。エースと言われる選手がちゃんと決めてくれると、チームにも1本軸が通ります。今日ぐら...[ 続きを読む ]

成田郁久美(なりた・いくみ)

 旧姓大懸(おおがけ)。1976年(昭51)1月1日、北海道旭川市生まれ。小学4年生からバレーボールを始め、旭川神居中から名門・旭川実高へ進んだ。1年生からレギュラーで活躍し2年時には高校総体準優勝、3年時の全国選抜大会でも準優勝。また、全日本ユースチーム主将として世界ユース選手権で銀メダルも獲得した。
 高校卒業後の94年にNEC入社。96年アトランタ五輪では最年少の20歳で日本代表入りし、レシーブ専門のリベロとして活躍。98年世界選手権、99年W杯では代表のエースに君臨した。00年6月のシドニー五輪世界最終予選にも出場したが、本大会出場ならず。01年4月、25歳で引退を表明した。
 その後、北海道に戻って球技用ボール製造の「ミカサ」(本社広島市)旭川営業所に入社。北海道協会特別コーチに就任し、中学生指導に力を入れるなど競技普及に尽力した。03年に結婚し、同年秋に久光製薬入りして現役復帰。04年のアテネ五輪世界最終予選から代表にも復帰して本大会出場に貢献した。07年9月にNEC復帰。173センチ。




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