石島がチーム最多スパイク13本/バレー

- 【日本-韓国】雄たけびを上げる石島(撮影・蔦林史峰)
<男子バレー・北京五輪世界最終予選:日本3-1韓国>◇3日◇東京体育館◇総当たりリーグ戦
「ゴッツ」こと石島雄介(24=堺)がチーム最多13本のスパイクを決める活躍で日本を引っ張った。得点を決めるたびに派手なガッツポーズを見せ、ムードメーカーの役割も果たした。
試合後はコート上で“ヒーローインタビュー”を受け、照れ笑いを浮かべながら「勝ちたい一心でやった」。4日のタイ戦に向けては「(07年9月の)アジア選手権ではストレート負けしている。借りを返したい」と意気込んでいた。
[2008年6月3日23時0分]
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