植田ジャパン有終の圧勝劇/バレー

- 【日本-アルジェリア】スパイクを決め喜ぶ日本(撮影・浅見桂子)
<男子バレー・北京五輪世界最終予選:日本3-0アルジェリア>◇8日◇東京体育館◇総当たりリーグ戦
植田ジャパンが有終の美を飾った。北京五輪出場を決めている世界ランク12位の日本は、同60位のアルジェリアにストレート勝ち。6勝1敗の2位で今大会を終えた。この日は先発こそ前日7日のアルゼンチン戦と同じだったが、第1セットでベテラン斉藤信治(34=東レ)、第2セットでの清水邦広(東海大)と福沢達哉(中大)の21歳コンビを投入。五輪本番を見据え、控え選手を積極的に試した。
植田辰哉監督(43)は「北京では日本の新しいバレーボールの歴史を作りたい」と早くも意気込んでいた。
[2008年6月8日21時2分]
最新ニュース
- 監督の悲劇乗り越え米国男子が金/バレー [25日07:45]

- 帰国した栗原恵
- [2008年8月26日]

- 優勝を喜ぶ米国チーム
- [2008年8月24日]

- スタンドにあいさつ
- [2008年8月20日]

- ストレート負けの日本
- [2008年8月19日]

- 5戦全敗の日本チーム
- [2008年8月19日]

- 米国に敗れ5戦全敗
- [2008年8月19日]




