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植田ジャパン有終の圧勝劇/バレー

【日本-アルジェリア】スパイクを決め喜ぶ日本(撮影・浅見桂子)
【日本-アルジェリア】スパイクを決め喜ぶ日本(撮影・浅見桂子)

<男子バレー・北京五輪世界最終予選:日本3-0アルジェリア>◇8日◇東京体育館◇総当たりリーグ戦

 植田ジャパンが有終の美を飾った。北京五輪出場を決めている世界ランク12位の日本は、同60位のアルジェリアにストレート勝ち。6勝1敗の2位で今大会を終えた。この日は先発こそ前日7日のアルゼンチン戦と同じだったが、第1セットでベテラン斉藤信治(34=東レ)、第2セットでの清水邦広(東海大)と福沢達哉(中大)の21歳コンビを投入。五輪本番を見据え、控え選手を積極的に試した。

 植田辰哉監督(43)は「北京では日本の新しいバレーボールの歴史を作りたい」と早くも意気込んでいた。

[2008年6月8日21時2分]

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