植田監督「課題が見つかった」/バレー
<男子バレーボール・ワールドリーグ大阪大会:中国3-1日本>◇1次リーグD組◇20日◇大阪市中央体育館
植田ジャパンが「国内最後の試合」で黒星を喫した。世界ランク12位の日本は同21位の中国に1-3で敗戦。北京五輪で同組のライバルに不覚をとった。
序盤から2セットを連取される苦しい展開。第3セットを奪い返したものの、17-11と6点リードした第4セットを落とした。
相手に前日の3倍にあたる15本のブロックを許し、攻撃のリズムをつかめなかった。植田辰哉監督(43)は「チームや個々に課題が見つかった」と話していた。
[2008年7月20日21時45分]
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