五輪代表でブラジル行きは5人だけ
日本バレーボール協会は22日、日本が主催者推薦で出場する男子のワールドリーグの決勝ラウンド(23-27日・リオデジャネイロ)に出る12人を発表し、北京五輪代表は清水邦広(東海大)ら5人が入った。植田辰哉監督は五輪代表の国内合宿を優先するため参加せず、萩原秀雄男子強化委員長が指揮を執る。
決勝ラウンドは6チームが2組に分かれて総当たりでリーグ戦を実施し、各組2位までが準決勝に進む。日本は24日にロシア、25日にブラジルと対戦する。
[2008年7月22日13時1分]
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