植田日本5戦全敗「世界と差」/バレー
<北京五輪・バレーボール:米国3-0日本>◇18日◇男子1次リーグA組
植田ジャパンは最後まで見せ場なく、0-3で米国に敗れ、5戦全敗で同組6位に終わった。日本が五輪で1勝も挙げられなかったのは、8度目出場で初の屈辱だった。
白星なしで大会を終えた植田辰哉監督は「世界のトップと差がある」と話し、「4年後に向けてスタートしなければいけない」と再出発を口にした。ベテランの荻野も「自分たちの力のなさを痛感させられた」と話し、「引退は考えていない。現役を続ける」と厳しい表情で前を向いていた。
[2008年8月19日2時54分]
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