荒木「力のなさを感じた」/バレー

- 【日本-ブラジル】ストレートで敗れ、涙をぬぐう高橋(共同)
<北京五輪・バレーボール:ブラジル3-0日本>◇19日◇女子準々決勝
日本は第1セットからブラジルのサーブに対応できず、序盤の連続失点で12-25と大差をつけられた。第2セットと第3セットの途中までは栗原の強打などで競ったが、相手の多彩な攻撃が一枚上手だった。
木村沙織の話 序盤のサーブレシーブで崩れてしまい、ブロックでやられた。相手のサーブはよく落ちるので、普通のフォーメーションでは守れなかった。
荒木絵里香の話 ずっとサーブで攻められ、苦しい展開だった。力のなさを感じた。初の五輪では、この大会にかけてくる相手チームの強い意気込みを感じた。
高橋みゆきの話 相手が上だった。何もやらせてもらえなかった。技術ではブラジルに勝てない。もっとテクニックを磨かないと。今後のことはまだ分からない。
[2008年8月19日17時12分]
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