「浜口京子見事に銅メダル。浜口の笑顔は日本の太陽のようです」

- 平川健太郎アナ(38=日本テレビ) 2008年北京大会・女子レスリング72キロ級:浜口京子・銅メダル
- 3位決定戦に勝ち銅メダルが決まった瞬間、床に大の字になり、その後、ビッグスマイルを振りまいた浜口京子。その笑顔を「日本の太陽のようです」と表現した。「日本の太陽」はユニークだ。ギラギラ照りつける「南国の太陽」でもなく、弱々しい「北極の太陽」でもない、「日本の太陽」。四季折々様々な姿を見せるのが「日本の太陽」であるのかもしれない。そう考えると、浜口自身のアテネからの4年間の平坦ではなかった道のりを比ゆ的にとらえての「日本の太陽」だったのか。なかなか味わい深い実況であるように思う。
※写真は笑顔の浜口京子(共同)


