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オリンピック名言集

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選手手編

「全力を尽くしてやりました。それで負けたのですから、自分としては悔いはありません」

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神永昭夫(当時28) 1964年東京大会・男子柔道無差別級銀メダル
 神永がヘーシンクに敗れたシーンは日本柔道の敗戦の象徴的な出来事となった。記者会見で神永は悪びれることなく、上記の言葉を口にした。だが控え室に戻ると号泣し、何度も「申し訳ありません」と繰り返したという。日本勢が無差別級を制するのはそれから12年後の76年モントリオール五輪の上村春樹まで待たなければならない。
 ※写真はヘーシンクと対戦する神永(右)



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