伊調馨、今後は「ゆっくり決めたい」
北京五輪の出場全4階級でメダルを獲得したレスリング女子の代表選手らが20日、成田着の航空機で帰国した。63キロ級を2連覇した伊調馨(綜合警備保障)は北京で1度引退を口にしたが「今後については周りの人と相談しながらゆっくり決めたい。あれ(引退表明)は試合が終わって安堵感と達成感があっての気持ち」などと、揺れる心境を明かした。
55キロ級連覇の吉田沙保里(綜合警備保障)は「2連覇できて本当にうれしく思う」と話し、48キロ級の伊調千春(綜合警備保障)は「やるべきことをすべてやって、試合でも出し尽くした」と充実の笑顔。72キロ級で銅の浜口京子(ジャパンビバレッジ)は「みんなで喜びを分かち合いたい」と感激していた。
[2008年8月20日21時11分]
関連ニュース
キーワード:
- レスリング
このニュースを読んだ人は、以下の記事もチェックしています。
※日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
最新ニュース
- 吉田&伊調姉妹に母校中京女大名誉修士号
[29日08:33]

- 母校での報告会
- [2008年8月29日]

- 石原都知事を表敬訪問
- [2008年8月28日]

- メダルをガブリ
- [2008年8月21日]

- メダルをかじる4選手
- [2008年8月20日]

- メダル見せる両選手
- [2008年8月20日]

- 池松は初戦で敗れる
- [2008年8月20日]






ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは