伊調馨進退に栄コーチ「ゆっくり考えて」
北京五輪のレスリング女子で金メダルを獲得した55キロ級の吉田沙保里、63キロ級の伊調馨と、48キロ級銀メダルの伊調千春が21日、所属する綜合警備保障の本社で報告会を行い、1度引退を表明しながら「ゆっくり決めたい」などと揺れる心境を明かしていた伊調馨の今後について、栄和人コーチは「いろいろと報道されているが、もう少しゆっくり考えてから。進退もすべて、もうちょっと時間をいただきたい」と話した。
[2008年8月21日17時37分]
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