男子フリースタイル66キロ級
| 池松和彦 (日本) |
● | 判定 1-2 |
○ | トゥシシビリ (グルジア) |
2度目の五輪となった池松だが、昨年の世界選手権3位の強豪トゥシシビリに敗れ、初戦敗退を喫した。第1ピリオドは、開始わずか30秒でタックルを受けるなど4ポイントを連続して奪われ、1-4で落とした。第2ピリオドは、両者ノーポイントでボール・ピックアップとなったが、幸運にも攻めを確保し、片足タックルから豪快に投げ捨て3ポイントを奪取、3-0で取り返した。しかし、勝負の最終ピリオドは30秒にバックを奪われ、痛恨の1失点。このまま攻めきれずに無念のタイムアップ。1-2の判定で敗れた。トゥシシビリが準決勝で敗退したため、池松は敗者復活戦に進むことができなかった。



